アラフォー、アラフィフの不倫調査の考え方

40代〜50代の浮気調査の考え方

メディアなどでも度々取り上げられている浮気問題ですが、妻や夫に浮気の兆候があり悩んでいる方も多いと言えます。

 

特に、40代になると仕事も安定し、地位を築き上げている方も多いことから心やお財布に余裕があり、浮気に走ってしまう傾向にあります。

 

そのため、40代の方々から浮気調査を依頼されることも少なくはありません。

 

浮気調査を依頼する目的は個々によって異なります。離婚することを前提として、慰謝料などを視野に入れて調査を依頼される方も少なくはありませんが、40代から50代の依頼者の多くは離婚を目的とはしておらず、浮気相手との決別や今後の接触を一切たちきり、復縁の可能性をゼロにすることを目的としている方が多いと言えます。

 

その背景には、40代から50代の方はすでに子どもも大きくなり、夫婦生活が確立している家庭が多いということが挙げられます。

 

マイホームを持っていたり、近所付き合いや親戚付き合いも円滑になってきたところに、浮気が原因で今更離婚などはしたくないという考えの方が多いのです。

 

40代からの浮気調査依頼は離婚を目的とした依頼は少ない傾向にあり、調査によって浮気相手を特定することを第一として考えられています。

 

浮気相手を特定することで、今後の関係についてや慰謝料などについても交渉することも出来ますので、離婚という手段よりも浮気相手との決別を望んでいる依頼者が多い傾向にあります。

 

40代からの浮気は少なくなっていると思われている方も多いのですが、実際は余裕が出てくる40代からが最も浮気の心配をしなくてはなりません。

 

浮気相手に本気になってしまい、意図せず離婚を持ちかけられないためにも、相手に浮気の兆候があった場合は早めに調査を依頼することが大切となります。

 

探偵事務所などでは、相談だけなら無料で行っている場合もあり、費用などに不安を感じている方はまずは相談だけでもされることをおすすめします。

 

早めに調査にとりかかり、浮気相手を特定してしっかりと交渉して夫婦生活を守り抜くことが重要です。

 

 

不倫調査の為に消費者金融を使うのはお勧めしません。